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第39回 実践体験文 最終審査会開催

 令和8年10月3日 ㈯に、立正佼成会名古屋教会において「明るい社会づくり実践体験文」最終審査会を、名古屋を明るくする会 副会長の鈴木審査委員長のもと、8名の理事の皆様に参加頂き、実施致しました。

 小学校の部は、優秀賞9作品、努力賞76作品、中学校の部は、優秀賞9作品、努力賞9作品を決定しました。

◎審査頂いた理事の方々より、

◆子供達の心は純粋できれいだなあと思いました。子供達も色々な心が湧き、大人びた言葉を使うこともあるだろうけど、本来は人の役に立ちたいという心で溢れていると感じました。それを信じて育んでいくのが、大人の重要な役目だと思います。

◆身の廻りで起きた「小さな」出来事を純粋な心でとらえ、悩んだり、葛藤したりしながら、勇気や行動へ昇華させていくさまがありありと描かれた作品が多く心が揺さぶられた。

◆社会や地域を明るくするとはどういうことか?一生懸命に考えていくことで、自らの心の変化に気づくという過程が書かれた作品が多く、まさしく成長していく姿が克明に描かれていた。

とのコメントを頂きました。

◎11月28日㈯に、名古屋市教育センターで、「明るい社会づくり実践体験文」発表会を開催致しますので、会員の皆様のご参加を宜しくお願い致します。

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