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第39回実践体験文 第一次審査会開催

 令和8年9月28日㈪~29日㈫ に、立正佼成会名古屋教会において、 「明るい社会づくり実践体験文」第一次審査会を開催し、延べ114名の会員の皆様に参加頂きました。

 小学校83校、中学校16校より応募頂いた、合計454編の応募作文に対し、第一次審査を行い、優秀作文入賞候補選抜を終えることができました。2日間にわたり、会場設営、受付、作文配布、作文の第一次審査採点作業、審査結果の取りまとめ・集計補助を行って頂きました会員の皆様のご努力に、深く感謝申し上げます。

 作文の第一次審査に参加頂いた会員さんより、

◆小さい時から自分の心を掘り下げて作文を書くことは、本当にすばらしいこと。子供達の作文を読んで、心が洗われました。

◆作文を読んでとても感動した。友達や先生との関わりの中で、感謝の言葉や、みんなを笑顔にしたい、親切にしたいという、思いがすごく伝わってきた。子供達にこういう縁にふれて頂くのは大切な事だと思った。

◆何度も審査させて頂いているが、いつも感動する。

子供達が、学校や家庭、地域を明るくしたいと思っているんだなと感じ、そんな純真な子供達の心を摘んでしまわないように、私たち親の世代がお手本になるような行動をしなければいけないなと思いました。

◆小学生の子供達の純粋な心にふれて、自分の行動を改めて見直したいと感じました。

◆子供達の作文に、あたりまえの「挨拶の大切さ」について、書かれていました。

普段、親に挨拶出来ていなかったが、作文を書くことがきっかけになって挨拶出来るようになったとあった。廻りの私たちが支え、育んでいきたいと思いました。

◆今年は、11校に、作文の募集案内を届けました。 

 子供達の作文を読ませて頂いて、挨拶をしたり、廻りの人に席を譲るのはとても勇気がいるが、頑張った後は心が暖かくなったと書かれていました。

 私たちは、子供たちの純粋な心を支え、拡げていきたいと思いました。

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